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Started by nakanishi reiko
Wed, 20 Sep 2000 00:00
部下を売り渡した上官
Author: nakanishi reiko
Date: Wed, 20 Sep 2000 00:00
Date: Wed, 20 Sep 2000 00:00
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初回のメールと参考先のWEBが変更になりました。 とつぜんのメールで失礼致します。 現在8月28日付読売新聞の記事をもとに 下記の活動を行なっています。 どうかご理解、ご協力のほど よろしくお願いします。 @@@@@@@@@@@@ 「深き罪----陸軍中将・澄田の自己保身」 読売新聞8月28日の朝刊に、こんな記事がありました。 終戦後の昭和20年、中国は北京の西方にひろがる 山西省というところでおこったできごとです。 そこには、終戦後だというのに、まだまだたくさんの日本兵が 残っていました。 帰りたいのに帰れない・・・。 そればかりか、日本人だというのに、いつのまにか、国民党軍の 傭兵とされて、依然、兵隊をつづけていたのです。 国共内戦が起こりました。そのなかのおよそ550名の日本兵が死にました。 自分の国とは何の関係もない戦だというのに・・・。 いったい、なぜこんなことが起こったのでしょうか。 部隊の上官は自分が戦犯になりたくないために、交換条件として、 自分の部下を兵力として国民党軍に譲りわたし、 自分はさっさと無事に帰国していたからです。 「あいつらは勝手に残ったんだ、でもって国民党軍に入ったんだ、 命令じゃないぞ」 ----自分の 命惜しさに、部下を売った、 その歴然とした証拠がのこっているにもかかわらず、戦後の昭和31年、 その上官はそう言って、とぼけてみせました。しかも、復員兵をあつかう 厚生省も荷担して、ろくに調査もしないで今日にいたっています。 はるか大陸に置きざりにされて、不条理なたたかいをしなければならなかった 幾多の日本兵たち、 その日本兵たちは、いまだ脱走兵等のあつかいのまま、その名誉は回復されていませ ん。 これらの精神構造には、HIV訴訟にも似た、いまに通じる官僚犯罪の温床が あるように思います。人を犠牲にしておきながら、自己保身をはかる。 事なかれ主義できちんと調査しない、そして既成事実化する、という甘えです。 いったい、これでも武人と言えるのでありましょうか? 光輝ある帝国軍人だと言えるのでありましょうか? 厚生省・総務庁の役人もまた、民族の公僕だと言えるのでありましょうか? われわれは、軍人恩給をもらえずに今日にいたった当事者の代表との 交流を通じて、厚生省・総務庁への抗議糾弾・批判非難のメールの呼びかけを 行っております。ひとりでも多くの方々に、この問題を知っていただけたら、 と思い、お知らせにまいりました。 くわしくは、下をごらんください。なにとぞ、よろしくお願い申しあげます。 http://www.tetsusenkai.net/offical/e-mail/120917/godzillaswife/
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