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Article #176

Passwaord for Mailer Soft

#176
From: Shingo UEHARA
Date: Wed, 07 Jan 1998 00:00
42 lines
2493 bytes
うえはらです。AL-Mail ユーザーです。

的外れなサブジェクトは変更しました。
#あれじゃ、AL-Mail「だけ」が悪いみたいだ。(-_-;;

Satoshi Sugihara  さんは 05 Jan 1998 15:26:30 GMT に 
<MAIL.98Jan6002630@sugihara.com> で書きました :(.. )>"
>
>それで、「メールが受信済みになっている」という症状から、比較的低い技術

「メールが受信済みになっている」っていうのは、どうやって
知ったんでしょう?
AL-Mail の場合は、別のクライアントから読んだメールでも
削除されていなければ未読のメールとして読まれると思うの
ですが・・・。

>レベルの人でもできるパスワードクラックではないかと思いました。それで、 
>AL-Mail がパスワードを「単純な文字の置き換え」で保存する事から、解読し
>たパスワードで他人のメールを「受信したメールをサーバーから削除しない」
>の設定で盗み見しているのが一番簡単だから確立が高いかな、と思いました。

問題となっている環境ですと、AL-Mail を起動するだけで
パスワード入力もなしで開けてしまいます。
従って被害者が帰宅してから、該当するクライアントの
電源を入れて AL-Mail を起動しても、同じことが可能な
わけです。

>>ユードラもAL-Mailも使ったことないので個別のクライアントのことは
>>わかりませんが、クライアントにパスワードを保存するという発想自体が
>>間違っています。
>
>私もそう思います。どうも UNIX の世界と PC の世界には、広くて越えられな
>い溝があるように思います。

そんなことはありません。
ユーザーに対する教育ができているか否かの問題です。
AL-Mail だろうが Eudora だろうが、共用の場であるのに
「パスワードを保存する」という設定にしていること自体が
問題なのです。UNIX と PC などという問題ではありません。

問題の提起の仕方が、的外れです。
Technical Details
Message-ID: <68v0am$7pu@news.casio.co.jp>
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References: <MAIL.97Dec29210939@sugihara.com> <688m6r$17r@news02.so-net.or.jp> <MAIL.98Jan6002630@sugihara.com>

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From: uehara@cemgw.to.casio.co.jp (Shingo UEHARA)
Subject: Passwaord for Mailer Soft
Date: 1998/01/07
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