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Article #196Re: Password of AL-Mail 1.32 is easy to decode
From: Jyun-ichi Adachi
Date: Fri, 09 Jan 1998 00:00
Date: Fri, 09 Jan 1998 00:00
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阿達と申します。このスレッドは最初から興味深く拝見致して おりました。 <MAIL.98Jan8223326@sugihara.com>の記事において mail@sugihara.comさんは書きました。 > > なら、私が管理している Win95 の Eudora で、どうやって私のメールを他人 > が読めるのか、fj上で説明してもらおうか。 Win95 では TCP/IP 以外に 杉原さんの PC と メイルサーバの間で、ネットワークデータをタッ ピングできれば造作もないことなんですけどね(^^;) > 私の職場では確かに Win95 の Eudora でメールの読み書きが可能だが、叶さ > んは一体どうやって私の受信メールを簡単に読めるというのか。UNIX のパス > ワード破りでもするというのか。 もしもーし、最初に杉原さんが状況報告したのは、杉原さんの職場じゃ ないですよね?なんで杉原さんの職場の話に変わっちゃってるんですか? #しかも AL-Mail が Eudora になっちゃってるし。 熱くなりすぎですよ。すこしクールダウンしてください。 他の皆さんも仰っていますが、「セキュリティ」ってのは「暗号」 とかの技術面だけじゃなくて、運用している側の意識や目的、運用状 況もひっくるめて論じるのが本当でしょう。別のスレッドでひろのぶ 氏と宮野氏の DES の安全性についての議論を参照していただければ、 おわかりになるかと思います。 ところが、元の杉原さんの記事は 「AL-Mail の暗号化の法則は簡単で、PC共有環境では使えない」 以上の情報が少なくて、どういう状況で、どう使っていての部分が とらえにくいんです。 これじゃ、本当の原因が AL-Mail なのか、職場のセキュリティ意識 がなっていないのか、はたまた使用者の知識不足なのかが分かりづら いです。 もう一度言いますが、セキュリティってのは、技術も利用者も 利用形態も利用目的も、全て加味した上で議論されるものである はずなのです。AL-Mail だって、確実に自分一人しか利用しない 自宅備え付けの Note の様な端末でなら安心して利用できるでし ょう…端末盗まれたらどうしようもないけど(^^;) ----- 阿達純一
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<6941ih$4nm@noah.ses.co.jp>Path:
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