Article View: fj.mail
Article #199Re: Password of AL-Mail 1.32 is easy to decode
From: Masaki AZUMA
Date: Fri, 09 Jan 1998 00:00
Date: Fri, 09 Jan 1998 00:00
47 lines
2649 bytes
2649 bytes
東です。 叶さんの >Win95では、フォルダやファイルにアクセスできる人を制限することができ >ませんから、AL-Mail に限らずどんなメーラーでも、立ち上げただけで >メールを取り込んでこれる状態(パスワードなどを保存している状態)であれば、 は、Windows95のローカルディスク(FATファイルシステム)のことについて述べている のだと思います。必ずしも >Win95も NT や UNIX のクライアントとして動作可能な事を知らないらしい。 という訳では無いのではないでしょうか。 したがって、杉原さんの、(パスワードで保護された)UNIXファイルサーバを前提に話 をしている >なら、私が管理している Win95 の Eudora で、どうやって私のメールを他人 >が読めるのか、fj上で説明してもらおうか。 とは議論が噛み合わないように思います。 ところで、元々の問題で、暗号化されたパスワードが書かれた eudora.ini がどこにあ ったかというと、 >eudora.ini は Win95 のディスクのどこを探したって有りはしない。実際にあ >るのは、 UNIX サーバーの /var/home/sugihara/eudora 以下で、ここに とあるので、UNIXファイルサーバにあるのだと思いますが、このファイルがなぜ他人に 読まれて読まれてしまったのでしょう。 # eudora.ini に書かれている暗号化されたパスワードが他人に読まれたことが # 問題の発端ですよね? UNIXファイルシステムをマウントしたまま席を離れたとか、UNIXのパスワードが Windowd95に保存された状態で、Windows95にログオンしたまま席を離れたとか、ではな いでしょうか。 # この状態で Al-Mail を起動すれば(パスワードが保存されているので)メールを # POPサーバから読み出すことはできてしまいますね。 Al-Mailの暗号化されたパスワードが解読されやすいことを問題にする以前に考えなけれ ばいけないことが有るような気がしてなりません。 -- 東 正記 <m-azuma@mxa.meshnet.or.jp>
Technical Details
Message-ID:
<695ddk$jg6$1@meshsv66.os.mesh.ad.jp>Path:
arc1-ca.pugleaf.net!unknown!not-for-mailReferences:
<MAIL.97Dec29210939@sugihara.com> <688m6r$17r@news02.so-net.or.jp> <MAIL.98Jan6002630@sugihara.com> <68vd0e$ma@newsserv.nagaokaut.ac.jp> <MAIL.98Jan8223326@sugihara.com>Show Full Headers
Complete Article Headers
X-Google-Language: Japanese,JIS X-Google-Thread: f5529,bea9d095dca41649 X-Google-Attributes: gidf5529,public X-Google-Thread: 106028,bea9d095dca41649 X-Google-Attributes: gid106028,public From: m-azuma@mxa.meshnet.or.jp (Masaki AZUMA) Subject: Re: Password of AL-Mail 1.32 is easy to decode Date: 1998/01/09 Message-ID: <695ddk$jg6$1@meshsv66.os.mesh.ad.jp> X-Deja-AN: 314320296 References: <MAIL.97Dec29210939@sugihara.com> <688m6r$17r@news02.so-net.or.jp> <MAIL.98Jan6002630@sugihara.com> <68vd0e$ma@newsserv.nagaokaut.ac.jp> <MAIL.98Jan8223326@sugihara.com> Content-Type: Text/Plain; charset=ISO-2022-JP Organization: Toyota Aichi JAPAN Mime-Version: 1.0 Newsgroups: fj.mail,fj.comp.security