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Article #118

How-to-paint-it

#118
From: Takao Oishi
Date: Tue, 01 Sep 1992 13:34
32 lines
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今日は質問があります。塗装の得意な方、現代美術に詳しい方、
どうかお教えください。
先日伊勢丹百貨店で開かれていた「立体表現にみるヒューマン・
リアリズム展」(終っちゃいました)に行ってきたのですが、
そこで見たhyper-realismの人の彫刻(人間から直接型取りして
樹脂で作り、彩色)の塗装法を知りたいのです。
図録を見ても、John De Andreaの「シャノン・リリー」は
oil polychromrd polyvinyl、Carol Jeanne Feuermanの
「カタリーナ」はoil painted resinと書いてあるだけでした。
「カタリーナ(ビットです)」の水滴はともかく、「シャノン」
の方の皮膚の静脈の透けた感じがどうやって表現してあるのか
わかりませんでした。ただただうなって帰ってきたわけです。
リキテックスではあの感じは出ないと思うのですが、なにか他の
アクリル絵の具なのでしょうか。それとも全く違う絵の具(塗料)
なのでしょうか。また、エアーブラシなのか筆なのか、その辺も
わからなかったのでどなたか教えてください。
僕は生物モデルが好きで、しかも塗装好きなのですが、いつも
透明感の表現に困っています。1/24以下くらいのフィギュアだと
皮膚の透明感にはこだわらなくてもいいと思うのですが、
それ以上のサイズになると気になってきます。この間色を塗り直した
アカメアマガエルでも腹のところの透けた感じが全く表現できず
困っています。恐竜のように皮膚の厚い奴や着ぐるみ着ぐるみしている
奴は気楽なんですが。
所謂モデラー(プロ)の人でも僕から見て透明感ばっちりという人は
余りいません。今まで見た作例ではMJ誌に載ってた「非対称の
モンスター」の得意な人の作品群や、「死体色のニュー・フェースハガー」
くらいしか満足できるのはありませんでした。
hyper-realism artの塗装法をご存じの方はもちろん、「模型の塗装で
透明感を出すのはおまかせ」という方、どうか方法を伝授下さい。
postでもmailでも結構です。

大石高生@電子技術総合研究所 toishi@etl.go.jp
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Message-ID: <1992Sep1.133439.17587@etl.go.jp>
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From: toishi@etl.go.jp (Takao Oishi)
Subject: How-to-paint-it
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Message-ID: <1992Sep1.133439.17587@etl.go.jp>
Sender: toishi@etl.go.jp (Takao Oishi)
Organization: Electrotechnical Laboratory, Tsukuba Science City
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Date: Tue, 1 Sep 1992 13:34:39 GMT
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