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Article #1autoclave
From: Takao Oishi
Date: Tue, 27 Oct 1992 06:37
Date: Tue, 27 Oct 1992 06:37
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大石@電総研と言います。このNGへの投稿は初めてです。 今日は滅菌、とくにオートクレーブに関して分からないことがあるので お知恵を借りたいと思っています。 私はマイクロチューブやピペットマンのチップ、ボトルに入れた溶液類を滅菌 するのにオートクレーブを使っています。今迄は惰性で人のやっていることを 見様見真似で真似した通りにやってきたのですが、いくつか疑問が生じました。 (1)ボトルの蓋にアルミホイルを被せるのはなぜか? 理由として下の二つを考えたのですが、このいずれかなのでしょうか? a蓋の有効面積を増し、埃が入るのを防ぐ。 b上から乗せるだけの蓋を使っていたころの名残(違いますよね) (2)チップの入ったラックをアルミホイルで包むのはなぜか? どうしても水滴が残ってしまって、却って不便なのですが、惰性で やっています。 (3)オートクレーブするときは水蒸気が容器の中まで行き渡らないといけない というのは本当か? ある本(化学同人の生物化学実験のてびき1)にこう書いてあったの ですが、どうも信じられません。その理由は、aもしそうならば溶液 の滅菌などやってはいけないことになる(蓋をきちんと締めると滅菌 不良になり、緩めると液量が変わる)。b水蒸気が容器内に入らなく ても温度は上がると思う(熱伝導が小さすぎて駄目なのだろうか?)。 (4)チューブやチップに関してはエチレンオキサイドのガス滅菌では駄目なの だろうか? 非常に初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかお教えください。 こんなことはしてないよとか、したら駄目だよというようなお答えでも結構です。 宜しくお願いします。 大石高生@電総研脳機能 toishi@etl.go.jp 0298-58-5843
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Newsgroups: fj.sci.bio Path: arc1-ca.pugleaf.net!sparky!uunet!munnari.oz.au!news.hawaii.edu!sh.wide!wnoc-tyo-news!etl.go.jp!toishi From: toishi@etl.go.jp (Takao Oishi) Subject: autoclave Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Message-ID: <1992Oct27.063712.10134@etl.go.jp> Organization: Electrotechnical Laboratory, Tsukuba Science City Mime-Version: 1.0 Date: Tue, 27 Oct 1992 06:37:12 GMT Lines: 36