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Started by Kikuo Harigaya
Sun, 10 Jan 1993 00:55
dialect of English
Author: Kikuo Harigaya
Date: Sun, 10 Jan 1993 00:55
Date: Sun, 10 Jan 1993 00:55
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えっと,はりがや@シェフィールド大学・助手です. こっちにきてから,約2カ月過ぎましたが,英語の方言の variation を 楽しんでおります. シェフィールド方言は,South Yorkshire 地方の典型的な strong accent で話します.そんなわけで,日本人の小生が話すときも,母音や子音の細 かいところを気にせず,抑揚を極端につけて話すと,地元民にも通じます. 逆に,英語の発音に気を使って抑揚をつけないで話すと,Sorry と聞き返 されます.英語をドイツ語っぽく話す調子で地元の人と話せばいいのです. 典型的発音の例では(やっぱゲルマン系の言葉だと感じます <^_^> ), bus をブス,butter をブター,butterfly をブターフライと言いますが, イントネーションはドイツ語もどきです.最初,レストランに入って, ブター・ブターと繰り返すので何を言っているのか聞き返しましたが, 指さしてくれたものは日本にもあるバターに他なりませんでした. また,月曜日 Monday はモンデイと言ってます. 一方,南イングランド地方は,weak accent ですので,日本人は耳を済ま して聞かないと良くわかりません.アメリカへの移民の主な出身地ですので, やっぱ,アメリカ人のイントネーションに近い感じです. と言うわけで,短いながら,英語の方言講座でした. -- ■□ 針谷喜久雄@UKシェフィールド大学理学部物理学科 □■ □■ E-mail: harigaya@etl.go.jp FAX: +44-742-728079 ■□
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